パタヤからコチャンへの行き方 (2013年7月)

パタヤからチャン島へ行くには直通のロットゥー รถตู้ (ロットトゥー、ミニバス、大型ワゴン)が便利です。

車に乗ったままフェリーに乗下船するので、楽でいいです。

料金は会社によって片道600バーツとか1000バーツとか色々あるので、旅行会社の事務所やスタンドを見かけたら料金を聞いて、メモしておくといいです。

こういうところ。(コチャン行きを扱ってない店もありました)


私は泊まっていたホテルの軒先に旅行代理店を出しているおばさんに聞いたら600バーツで、ホテルに迎えに来て、島内のホテルまで送ってくれるそうなので、そこに頼みました。

料金は前払いで、翌日の朝7時半に車が迎えにくるそうです。


さて翌朝、10分ほど遅れて迎えのロットゥーが来ました。運転手のおじさんと

「コチャン?」

「コチャン!」

だけの挨拶を交わして、乗り込みます。

コチャンの中まで本当に送ってくれるのかまだ半信半疑だったので、

「どこそこで降りるから」

と伝えましたが、途中でなぜか車を乗り換えることになり、運転手も交代したので、ここで言わなくてもよかったです。

途中でガソリンを何回か入れるので、そのときが休憩時間です。トイレと売店があります。

運転手のおじさんとお客。


「車内は食事禁止」と天井に書いてあります。(飲み物は書いてないのでOKでしょう)


知らずに食べながら乗ろうとしたら、捨てるように言われました。もったいないから、捨てるふりをして急いで食べましたが。

途中、海の近くの事務所兼食堂で降ろされて、切符を回収され、新しい切符をもらいます。乗ってきた車はパタヤに行くらしい客を乗せて、来た道を戻っていきました。




ここで、事務所のおばさんに、パタヤへの帰りの切符を勧められました。コチャンとパタヤでホテル送迎してくれて、400バーツです。「オーペン・ティケット」(open ticket)なので、乗る日は自由で、前日までに予約の電話をすればいいそうです。

行きは600なのに、帰りはなんでそんなに安いのか不思議でしたが、とにかく即買いです。

どうやらパタヤのシマとコチャンのシマがあって、縄張り争いはせずに共存共栄でやっているような雰囲気でした。つまり相手のシマには立ち入らず、シマの境界でブツ(=客)を受け渡すやり方です。

同じ路線なのに出発地によってよって料金が全然違うのは、コチャンのシマの方がパタヤほどスレてなくて、良心的なのだろうと解釈することにしました。

20分くらい待たされて、コチャンのシマの車が来て、全員乗ります。

あいにくの雨が降ってきましたが、車に乗ったまま乗船です。これだと雨でも平気。


乗船したら車から降りて、上の客室に行きます。

このとき運転手が

「皆さん、船が港に着く前に車に戻ってください」

と英語で伝えましたが、聞いてなかったのか、聞いてもわからなかったのか、従わない人がいました。(後述します)

2階の客席。雨風がどんどん強くなってきましたが、壁はないので、吹きさらしで皆困っています。


ようやくコチャンの港が見えました。


言われたとおり車に戻りましたが、戻ってない人が数人います。
上陸した後、我々の車だけ脇にそれて、戻ってない人を待ちます。(全員揃っていればすぐ行けたのに、迷惑なファランたちです)

コチャンも雨です。


土砂降りの中、視界が悪くて降りる場所がよく見えず苦労しましたが、なんとか目的地まで送ってくれました。

雨がひどいせいか、降りるときに

「チョークディー」(気をつけて)โชคดี 

と言ってくれたので

「カップ」(ありがとう)

と返事しました。

人情味のあるコチャンのシマの男でした。


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